「こんにちは。こうの動物病院 院長の高野 次治です。」

人と動物が信頼関係で結ばれ、幸せに暮らしていけるよう お手伝いいたします。

院長の高野次治と申します。私が獣医師を志したのは、いつも身近にいた動物たちとずっとかかわっていく仕事がしたいと思ったからでした。家は田舎でしたので、牛、山羊、うさぎ、猫 犬、鶏も飼っていました。食事を与え、排泄の世話をし、休む所を整える、そういう事を通して動物が心地よい表情をするのを見るのが好きでした。
1977年に開院してから40年余が過ぎ、動物は家族の一員といわれるようになりました。飼い主の皆様と動物たちの幸せのために精一杯努めていきたいと思っています。言葉を話せない動物たちの訴えを正しく聞き取るために、飼い主の皆様のお話をよく聴き、五感を研ぎ澄ませ、新しい知識の習得に努め、技術を磨いていきたいと考えています。 また、私には夢があります。いろいろと忙しい今の子供たちにもっと動物とふれあってもらいたい。自分より小さい存在をいたわる気持ちを子供たちに育んでもらいたい。動物から「好きだよ」と言われ、頼りにされる経験をして欲しいと願っております。
当院には子犬の健康としつけについて皆様の疑問にお答えできるよう、認定こいぬこねこ教育アドバイザーが3名います。(動物看護師)人と動物が信頼関係で結ばれ、幸せに暮らしていけるようお手伝いいたします。子犬を迎えられた飼い主の皆様、ご家族全員でどうぞお気軽にご来院下さい。